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講師紹介


代表: 大森明    特別講師: 前田憲男
管楽器


ボーカル
ピアノ

シンセサイザー
大森明  秋本耕二  森近徹  吉田悠夏  
山口友也  マイク・ザッチャーナック
三塚知貴  高木景子  鈴木康恵  森田万里子
Aki 詩音  Ridia  須藤ひとみ  長沼敬子
前田憲男  井上祐一  近藤和明  小谷教夫  白土幾美  村山としや  三木成能  小林洋子
川勝陽一
ギター
ウクレレ
ベース
バイオリン
ドラム
セミナー

竹中俊二  杉山泰史 北川拓  小塚泰  山口友生
山口友生
河原秀夫  村上聖  横山裕
小塚泰
井上尚彦
  林邦樹  長谷川ガク  小林陽一
北原英司  鈴木滋人  中村正男  森重行敏
尾形敏幸  河本芳子  藤野純也


大森明  
代表 大森 明



高校時代よりプロ活動を開始。その後国立音大、バークリー音楽院に学び、在学中からソロイストとして活躍。
卒業後8年間のニューヨーク滞在中チャーリー・ミンガスのレコーディング「Me Myself An Eye」「Something Like A Bird」に参加、79、82年のニューポートジャズフェスティバルに出演を初め数多くのミュージシャンとの共演を通して本格派ジャズメンとしてのスピリットを学ぶ。
83年バリー・ハリス、ロン・カーター、リロイ・ウイリアムスをバックに初リーダー作「To Be Young And Foolish」を発表。
84年帰国後「Back To The Wood」ではレイ・ブライアントを「Trust In Blue」では、エルビン・ジョーンズをフィーチャーし
あくまでも正統派ジャズに根付いた作品と活動姿勢は専門家筋の間でも高い評価を受けている。
近年では前田憲男、猪俣猛が率いるオールスタービッグバンド「THE KING」でも活躍。
■アルトサックス インプロビゼーションワークショップ ジャズアンサンブル

前田憲男
特別講師 前田 憲男



1955年に上京以後、様々なバンドに参加する一方、数多くのテレビ番組のテーマ音楽を手がける。
特に、テレビ番組で競演した大橋巨泉とは親交も深く、大橋の出演する番組のテーマ音楽の大半を手がけている。
また、ビッグバンド向けのアレンジも数多く手がける他、東京フィルハーモニー交響楽団のポップス部門音楽監督として編曲・指揮を担当している。
昨今は荒川康男(B)・猪俣猛(Drs) とのピアノトリオ「WE3」の他、ビッグバンド「前田憲男とウインド・ブレーカーズ」を中心に活動している。これに加えて佐藤允彦・羽田健太郎とのユニット「トリプルピアノ」でも活躍。
独学で取得した独自の音楽理論を持つ事で知られており、2003年からは大阪芸術大学音楽学科教授を務めている。

■ピアノ  特別セミナー

秋本 耕二



国立音楽大学を卒業後、コンセルヴァトワール・ディゼム・ドゥ・パリに留学。その間世界最高奏者ダニエル・ディファイエ、ジャック・テリー各氏に師事し、同校シュペリュール・クラスを主席で卒業する。

猪俣猛氏と共にゲストとして競演し、吹奏楽では全日本吹奏楽アンサンブルコンテストの全国大会の審査員をつとめ、クラシックでは、ワールド・サクソフォンコングレスに参加するなど活躍は多岐にわたっている。

各音楽大学の教員経験を生かして、幅広く対応したい。

■特別セミナー

森近徹

森近 徹



1978年バークリー音楽大学に留学、サックスをジョー・ビオラに師事する。
’82年卒業後にニューヨークに転居、ジュニア・クック、Cシャープ他と共演。
帰国後に」内田浩誠、松尾明、モンキー小林の「ニューヨーク・ビバップ」。
三原網木とニュー・ブリード等で活躍。
■テナーサックス ジャズ・ファンクアンサンブル ハーモニー
吉田悠夏

吉田 悠夏



昭和音楽大学弦管打楽器演奏家コース卒業。桐朋学園大学研究科修了。
在学中コンチェルト定期演奏会にソリストとして選ばれ同大学オーケストラと協演。
サックスを武藤賢一郎に師事。
現在は演奏活動、指導活動、後進の指導と幅広く活動中。
■アルトサックス

山口友也

山口 友也



’98年バークリー音楽大学卒業。在学中Faculty Award受賞。
帰国後はTommy Campbell、James Mahone、太田剣、本岡一英ほか
多くのジャズグループで活動。またUAやサザンオールスターズ、
畠山美由紀などジャズ以外の多くのCDにも参加している。
現在最も期待されるホーンプレイヤーの一人。
■トランペット
マイク・ザッチャーナック

マイク・ザッチャーナック



2005年来日以来、東京ビッグバンドやサイモン・コスグローブクインテット椎名豊やパウロ・ゴメズ等のベテラン音楽家と共演。
カナダのジャズ界の大御所であるブラッド・ターナーやバンクーバーオペラのトランぺッターであるトム・ショートハウスに師事し、2000年チャック・イスラエルスのバンドでラジオ放送出演をきっかけにカナダのジャズ界に登場。バンクーバージャズフェステイバルのGalaxie Rising Star賞の初代受賞者。エデイ・ダニエルズやケニー・ワーナー、カート・エリングなどの有名なパフォーマーと共演を行なってきた。

■トランペット

三塚知貴

三塚 知貴



’99年「宮間利之&ニューハード」に参加。
「JVCジャズフェスティバル IN NEWYORK」に出演、現在リードトロンボーンを勤める。
またラテンジャズグループ「HAVATAMPA」でキューバで開催された「JAZZ PLAZA 2000」に参加。
自己リーダーバンド「The STEP」ほか多くのバンドライブ活動を続ける傍らスタジオワーク、
サポート等幅広く活躍している。


■トロンボーン ラテンジャズアンサンブル

高木景子

高木 景子



国立音楽大学器楽科クラリネット専攻卒業。桐朋学園大学研究科修了。
クラリネットを浜中浩一、二宮和子の各氏に、ジャズ理論を大森明氏に師事。
クラシックのオーケストラや室内楽をはじめ、CMソングなど のスタジオワークを多数行う。
ウィーンの民族音楽であるシュランメルンやポピュラーソングなど、ジャンルやスタイルを超えた
演奏活動により表現の幅を広げている。世界的にも希少なG管クラリネット奏者でもある。

■クラリネット

鈴木康恵

鈴木 康恵



武蔵野音楽大学音楽学部に在学中は、独自に楽曲アレンジ等をしながらClassic,POPSを中心に演奏活動を始める。
卒業後、兼ねてから興味があったJAZZ理論、アドリブ奏法を井上信平氏に師事。
現在はペニンシュラ東京をはじめ各地のJAZZBar、イベント等で活動中。また、銅版画家山本容子氏画集”JAZZing”付属の谷川賢作氏プロデュースレコーディング収録、同イベントに参加。CottonClub東京、B♭等で演奏。
他ミュージシャン(Jazz、BossaNova、POPs)のCD収録に参加。ホールコンサートを現在3回定期で開催中。
最近はオリジナルの製作も開始している。

■フルート
鈴木康恵

森田 万里子




都内のジャズスクールでジャズアンサンブルを大森明に師事し、同校のフルート科の初の講師となる。
2014年7月1日ファーストリーダーアルバム「COLORS OF LIFE」をリリース。
メロディアスで力強いフレーズと、音質に非常に優れていることに定評がある。
ジャズからボサノバ、ポップスまで幅広い演奏活動を行っている。
また篠笛奏者として、羽田囃子の保存、後進育成にも努めている。


■フルート
Aki詩音

Aki 詩音



東邦音楽短期大学卒業。
現在その優れた歌唱力とアンサンブルテクニックで注目されている女性4人のボーカルコーラスグループ
「スターライトジャンクション」の元メンバー。
ボーカル指導者としての経験も豊富である。また高い初見読譜能力も備え
ボーカリストとして様々なスタジオワークもこなしている。

■ボーカル 英語発音入門コース
Aki詩音

Ridia



96年に浅草ジャズコンテスト審査員激励賞受賞、その後本格的な活動を開始する。
01年Montreux Jazz Festival in 能登に出演。
04年Saturday Night Jazz Orchestra(BIGBAND in 香港) と定期的に活動
    7月香港ジャズフェステイバルに参加 以後,、香港で活動する。
05年横浜開港祭、大森明(As)コットンクラブ、サマーナイトフェステイバルin 横浜
    横浜ジャズプロムナードに出演。
06年 LOVE DELLAX【 佐野聡(Tb.Fl.Hm.Pd),森丘ヒロキ(pf), Rie(Vo)】を結成。
07年 LOVE DELLAXでCDを2枚【The Nearness of You】 【Sambou Sambou】発表。

■ボーカル

須藤ひとみ

須藤ひとみ



スタジオミュージシャン、シンガーソングライターとしても活躍。
「ウルトラマンパワード」のエンディングテーマほかシングル3枚をリリース。
ボーカリストのほか作曲家、リポーターなどマルチタレントとして活躍している。


■ボーカル

長沼敬子

長沼 敬子



国立音楽大学声楽科卒業。’82年インターカレッジ・ジャズフェスティバルで最優秀ソリスト賞受賞。
’85年に渡米し、ジャズ・ミュージカルを本格的に学ぶ。帰国後に演奏活動を重ね、
’91年にはハンク・ジョーンズと共演。
現在自己のバンド「K-PROJECT」及びエンターテイメントユニット「東京UriUriマンボ」で活動中。

■ボーカル

井上祐一

井上 祐一



北海道大学のジャズ研究会で本格的にジャズピアノを始める。92年10月〜96年3月、小林陽一(ds)&グッドフェローズに参加。96年8月〜99年11月、大坂昌彦&原朋直クインテットに参加。同バンドの初のアメリカ録音「ストリート&アベニュー」、「クインタプレッツ」にも参加。97年3月には米ワシントンDCのケネディセンターに同バンドで出演。また、95年〜2007年にかけて自身のリーダーアルバムを5枚発表している。
デルフィーヨ・マルサリス(tb)、ニコラス・ペイトン(tp)、ビクター・ルイス(ds)ボビー・シュー(tp)、チャック・フィンドレー(tp)、エリック・マリエンサル(as)等海外ミュージシャンとも多数共演する。現在はソロ、自己のトリオの他、向井滋春(tb)バンド、宮之上貴昭(g)バンド等で活躍中。
■ピアノ
近藤和明

近藤 和明



1960年札幌出身。国立音楽大学作曲学科卒。
同大学New Tide Jazz Orchestraの創始者の1人で命名者。
故八木正夫、つのだ☆ひろ、村岡実、The Collectors等のサポートや様々なセッション、
バンド、レコーディングに参加。ソロからビッグバンドまで幅広い活動をしている。
2004年には南京国際JAZZ音楽祭に自己のバンド出演し、好評を博す。

■ピアノ  オッドタイムアンサンブル

小谷教夫

小谷 教夫



早稲田大学在学中プロ活動を開始。卒業後は数多くのグループを経て
松本英彦カルテット、鈴木章治とリズムエースに加入。
2007年に初リーダーアルバム「My Little Velley」、2009年に「Your Little Velley」を発表。
また、ジャズピアノの教則本「ジャズ・ピアノ・アドリブマスター」「ザ・ジャズ・ピアノ」(リットー・ミュージック)は
25年以上のロングセラーを続けている。
これまで「ラブリー・ジャズ・ミュージック・スクール」、「ルーツ音楽院」のジャズピアノ講師を務める。
■ピアノ
白土幾美

白土 幾美



6歳から電子オルガンを始める。東京ミュージック&メディアアーツ尚美の電子オルガン科に入学し、
この頃深夜のラジオ番組でオスカー・ピーターソンやセロニアス・モンクを聴いてジャズピアニストになる事を決意する。
ジャズのフィーリングを学ぶためにニューヨークに渡り、バリー・ハリスにジャズピアノの手ほどきを受け、イタリア人のピアニスト『VAL』にクラシックを学ぶ傍ら、ロングアイランドのアデルファイ大学のジャズ研に所属して演奏活動を開始。
帰国後、ヴォーカリストとの共演やソロの活動が多かったが、「大井貴司&Super Vibration」のピアニストとしても活躍中。
またラジオ番組の”ATSUKO* イントロ デュースエンターティナー”と”AIレコメンド”にレギュラー出演している。

■ピアノ
村山としや

村山 としや



十八歳からプロとして活動。
’81年にバークリー音楽院留学のため渡米。’84年に帰国後、作家の井上ひさし率いる「劇団こまつ座」に、
作曲家の宇野誠一郎のもと編曲、そして ピアニスト兼役者として数々の舞台を踏む。
セッションプレイヤーとして、本多俊之(Sax・作曲家)、日野元彦(Drum)、渡辺裕之(俳優・Drum)グループなどに参加。
マリーン、 サーカス、イブ、など、数々のボーカルのサポートプレーヤーとして参加。
現在も多方面のジャンルのライブ、レコーディング、セッションで活躍している。


■ピアノ
村山としや

三木 成能



三木成能(ミキナリヨシ)1973年埼玉県上福岡出身。武蔵野美術大学在学中よりジャズを始める。
98年キングレコードジャズ新鮮組でデビュー。その後、大森明(as)、小林陽一(ds)、岡崎好朗(tp)各氏のバンドなどを経て
現在は、MALTA(sax)バンドのレギュラーピアニストとしての活動の他、
江古田カルテットや八城邦義(ds)グループ等に参加。
また歌伴も多数務める。
2009年アルバム『PURPLE MOON』発表。

■ピアノ
小林洋子

小林 洋子



東京音楽大学ピアノ科卒。
卒業後、ジャズピアノを辛島文雄氏に師事、 ライブハウス、ジャズクラブ等を活動の場とし、CM音楽や
スタジオワークも行う。
2000年、待望のファーストアルバム『LITTLE THINGS』(全曲オリジナル)をリリース。
彼女の音の世界が見事に表現されているとの評を得る。
その後、対・ピアノ(フォルテ)という楽器、また自己の音楽の可能性を追求すべく、ジャズ・フィールドのみならず、多様な演奏家とのセッションにも参加。音楽全般を通して「瑞々しさ」をモットーとする。
2005年に『LITTLE THINGS U』を発表。 著書に「クラシック・イン・ジャズ」2巻・3巻(共著)があり
「コンテンポラリー・ジャズピアノ」3巻(中央アート出版)にも協力している。

■ピアノ

川勝陽一

川勝 陽一



横浜のギタリスト陳信輝バンドでプロデビュー。
シンセサイザーオペレーター、Kbプレイヤーとしてメジャーアーティストと活動。
つのだ☆ひろのプロジェクトでサウンドプロデューサーとしても活動。
99年からは数多くのライブイベント、BluesCity Yokohamaを開催し、アーティストの育成・支援活動にも力を注いでいる。
2002年 ROXVOXを結成しアルバム「VOX」を発売。
■シンセサイザー

竹中俊二

竹中 俊二



12才よりギターを始め、その後、クラシック、ジャズギターの研鑽を積む。
’93チャリートのバンドリーダー兼ギタリスト。’94福岡イムズジャズコンテストでグランプリ受賞。
’99リーダーバンド”TIRON"を結成。’00原久美1stアルバムでサウンドプロデューサー兼ギタリスト。
現在ツアー、スタジオ、作曲、編曲、サウンドプロデューサー、ライブなど様々な分野で活躍中。

■エレクトリックギター

小塚泰

小塚 泰



5才からバイオリンを弾き、クラシック音楽を学ぶ。
15才より独学でギターを始める。ジャズスクールに於いてギター、理論、アレンジングを学び以後
ジャズ・ロック、クラシック等様々なジャンルの演奏活動を行う。
自己のグループや竜童組、小椋佳、シャイニーストッキングス、小林桂、小林洋&ザ・室内バンド&等で活躍。
■エレクトリックギター バイオリン
杉山泰

杉山泰史



武蔵野音楽学院でジャズギターと理論を学ぶ
卒業後高嶋宏氏に師事。
1987年クレストフォーシンガーズのギタリストとしてプロデビューする。
その後ハモンドオルガン奏者の酒井潮氏のグループで活動。
現在都内近郊にてジャズ系セッションギタリストとしてソロからフルバンドまで様々な編成で活動中。

■エレクトリックギター

北川拓

北川 拓



15歳よりギターを小塚泰氏に、ジャズ理論及びアレンジングを河合卓氏に師事。
21歳で同校の講師となり演奏活動を始める。その後、自己のトリオやクインテットを中心に活動。
2008年にはリーダーアルバム"STAIRS"を BQ Recordsより発表。新宿Pit Inn などでCD 発売記念ライブを行う。
現在は自身のトリオ、カルテットでのライブ活動の他、
筑波大学付属視覚特別支援学校など広く後進の育成に努めている。

■エレクトリックギター
山口友生

山口 友生



東京大学在学中、ジョージ大塚バンドでの演奏活動を開始。
その後数々のバンドに参加し、多くのボーカリストの伴奏を行う。
ここ数年はアコースティックギターをメインにしており、ボサノバは勿論、ジャズもフィンガーピッキングのアコースティックギターで演奏する。2007年からウクレレも手がけ、さらに表現の領域の拡大をめざす。

2011年リーダーアルバム「これでいいのだ!Live At P's Bar」をリリース。
また、参加したレコーディングは山岸笙子「Friends」、小島のり子「Lush Life」「Norinote」、中山英二「Whirling of the Wind」、M-Swift「Morning Light」 等。
■アコースティックギター ウクレレ

河原秀夫

河原 秀夫



大学卒業後、バークリー音楽院に留学し「エディ・ゴメス賞」を受賞。
その後、ジュリアード音楽院のホーマー・ミンチ氏に師事し、クラッシックを学びながらマイク・スターン(g)、クリフォード・ジョーダン(ts)、ジュニア・クック(ts)、ウディ・ショウ(tp)といった人達のバンドに参加。ウディ・ショウのバンドでは、ビレッジ・バンガードや、ハーレムのジャズ・モービル・コンサートにも出演。
帰国後は植松孝夫、益田幹夫、中村誠一といった人達のバンドで演奏しながらヘレン・メリル(vo)、スティーブ・グロスマン(ts)、チコ・フリーマン(ts)、ジョージ・ケイブルス(p)といった人達のジャパンツアーにも参加。
現在は自分がリーダーを務めるバンド『ペンタグラム』を中心に色々な人達とのセッションに参加している。

■ウッドベース エレクトリックベース

村上聖

村上 聖



ポップス、ロックからラテン、ジャズ、演歌に至るまで幅広い対応力には定評がある。
特に近年はJam Project、水樹奈々、茅原実里などに代表されるアニソンアーティストのアルバムや
ライブサポートにも数多く参加。
世界最大規模を誇るアニソンフェス「アニメロサマーライブ」では2005年初回より“アニサマバンド”として参加。
現在も尚、最先端のパフォーマンスを支えるメンバーとして活躍している。
<主な共演者>
エリック・ミヤシロ(tp) / EM Band (’95〜現在)   デビッド・マシューズ (pf,arr./2016)
Jam Project / Tour’04,’05’,07 CD多数参加   天童よしみ(コンサート2012〜現在)
■エレクトリックベース
横山裕

横山 裕



高校時代よりモダンジャズに傾倒し、慶応義塾大学入学後モダンジャズソサエティーで本格的にベースを始める。
それと並行し、クラシックをNHK交響楽団のコントラバス奏者:瀬戸川道男氏に師事。

卒業後プロ入りし、小林洋、シャイニーストッキングス、小野リサ、松本英彦、沢田靖司、ジョージ大塚、中牟礼貞則、大森明、スコットハミルトン、デイブパイク、トミーキャンベル等、ジャズ界の著名人と多く共演し現在も第一線で活躍中。

■ウッドベース

井上尚彦

井上 尚彦



大阪音楽大学打楽器科卒。ジャンルを超えたオールラウンドなドラマー。
松本英彦、宮野弘紀、妹尾隆一郎ほか様々なジャズやロックのグループで活躍。
またレコーディングやライブプロデュースも手掛けるなど、精力的な活動を行っている。
「カノウプス」「ラジーンシンバル」のエンドーサー。
■ドラム

林邦樹

林 邦樹



ドラムス製造メーカー”TAMA”のモニタープレイヤー。
タイガースメモリアルクラブバンド、五輪真弓、西田ひかる、松田聖子ほか数々のツアー、レコーディングに参加。
”SweeBe”のバンドリーダーを経て現在”STOROBO”に在籍。
”Fuji Rock Festival 2000"に出演。
■ドラム

長谷川ガク

長谷川 ガク



甲陽音楽学院に在学中、Berklee Asian Scholarship Tourで奨学金を獲得し2000年にバークリーに正式に入学。
在学中は主に Jon Hazillaをはじめ、Jo Hunt、Ed Kaspikに師事。
帰国後は様々なライブやレコーディング、ツアー、全国各地のジャズフェスティバルに出演。共演ミュージシャンはジャンルを問わず多数。
現在は主に、川嶋哲郎Quartet、徳田雄一郎 Ralyzz Dig、ポップスシーンではスウィングラップユニットSOFFetのサポートバンド(Tokyo Junkastic Band)に参加している。

■ドラム
小林陽一

小林 陽一


1976年に尚美音楽院を卒業。92年に「GOOD FELLAS」を発表しスウィングジャーナル誌でGOLDディスク賞を取得する。
04年にはロンカーターを迎えCD[Monks Trio]を発表。
08年「Happy Dance」、2010年CD「チュニジアの夜」を発表。
2011年CD「モンクストリオ/ジャズに恋して」6月発売。2012年には”KIZUNA”(日米混合グッドフェローズ)を発表。
2013年5月にはCD『I miss You』発売。
2014,1月ニューヨークのSmokeにてエリックアレキサンダー、ヴィンセントヘリング等とライブレコーディングを行う。
同年5月通算26枚目のCD「Live at Smoke 」発売し、全国26カ所のライブツアーを同メンバーで行う。
39年目を迎えたクインテットはまさに日本のジャズメッセンジャーズに相応しい存在を目指して活動中。

■ドラム
中村正男

中村 正男



国立音楽大学卒業。1977年にバークリー音楽大学留学。サキソフォーンをジョー・ビオラに師事。
理論をハーブ・ポメロイ、ポール・シュメリング等に師事する。
TRADSの理論、実技等のカリキュラム作成に中心的活動をしている。
■ハーモニー
北原英司

北原 英司



早稲田大学在学中、モダンジャズ研究会でサックスを始め、佐藤允彦氏等にジャズ理論、アレンジ理論を、
その後古典和声や現代音楽和声も学ぶ。卒業後、作編曲家としてCM音楽や、番組テーマ曲、劇伴など数多く手がける。
1988年、音楽制作会社、株式会社リディアを設立、以後代表として種々の音源制作、原盤制作等を行っている。
著書として、『アレンジ入門講座』(エーティーエヌ)等。『Jazz Life』誌始め、音楽誌での解説、評論も多数。
2001年より大阪芸術大学でも非常勤講師を務めている。
■アレンジング

鈴木滋人

鈴木 滋人



中央大学哲学科出身。1981年バークリー音楽大学卒業。
帰国後、TV、ラジオCM、映画等の音楽作編曲に携わる。河合奈保子、西村知美のステージアレンジ担当。
ミッキーカーチス・バンドのキーボーディストとしても活躍。
■ハーモニー  フィナーレ集中講座  ポップス作曲法

森重行敏

森重 行敏



東京芸術大学楽理科卒業。在学中より編曲、教育活動に携わる一方
日本及びアジアの伝統音楽にも関心を深める。ガムラン演奏グループ「ランバンサリ」「パラグナ」の創立メンバー
としても活動し、民族音楽公演、録音プロデュースも手がけている。
東京芸術大学、桐朋学園大学講師。
■世界音楽史
尾形敏幸

尾形 敏幸



東京学芸大学大学院作曲指揮法講座修了。日本現代音楽協会会員。
昭和55年度朝日作曲賞受賞はじめ、合唱作品のコンクールにて最高位受賞多数。また平成元年度NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲、 平成9年度文化庁舞台芸術創作奨励特別賞を受賞。オーケストラ、吹奏楽、合唱等、の委嘱作品を手掛け、初演以降出版された作品も多い。NHK、全日本合唱連盟主催の合唱コンクール審査員や合唱祭講師として頻繁に招聘されているほか、合唱団、声楽家リサイタルのピアノ伴奏者としても活躍。近年はPOPS系の作品提供や編曲も活発に行う傍ら、ピアノテキストの執筆等も手掛ける。
特に音楽大学受験指導は定評がある。
■作曲  音楽大学・高校受験コース  テクニック・オブ・ハーモナイズ
   
川本芳子

河本 芳子



エリザベト音楽大学音楽学科卒業。
ピアノ・ソロ、弾き語りアレンジ、ジャズ・コピー譜等、出版多数。クラシック、ポピュラー、ジャズ、ラテン等
ジャンルを問わず アーティストへの楽曲提供、イベントBGM、舞台の劇伴作曲をはじめ、ピアノ、合唱、室内楽、
ブラスバンド、オーケストラのア レンジも手がけている。

■イヤートレーニング
   
藤野純也

藤野 純也




東京音楽大学で作曲と音楽学を、国立音楽大学大学院で音楽学を専攻。
テクノロジーと音楽のかかわり、とりわけ最初期の電子楽器を研究テーマにするかたわら
演奏、指導活動を通じて電子楽器テルミンの普及に努める。


■特別セミナー
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